“私達だけ”の「ちびまる子ちゃん」が国民的アニメになった日

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私は「ちびまる子ちゃん」を、アニメ化以前から「りぼん」の誌上で愛読してました。
当時のまるちゃんはアニメより怠惰で小生意気wだった気がしますが、それは大人によって理想化されてないリアルな子供の姿で、小学生だった私には共感できたのです。

しかしながら、アニメ化の報せをきいた感想は「ありえない」。
「ちびまる子ちゃん」は周りの友達にも人気がありましたが、なんせあの素人っぽい(失礼)画風でマイナー感漂ってるでしょう、万人にウケるような作品じゃない、この魅力が理解できるのは私達だけなのよ、と。
子供の私には「りぼん」の発行部数のことなど頭にありませんから、“この魅力が理解できる私達”が日本全国にゴマンといる、という発想はありません。

ふたを開けてみたら、アニメはまさかの視聴率30%超え、さくらももこさんが担当した意味不明wな歌詞のエンディングテーマもミリオン達成、まるちゃんの親に対する言葉づかいについて一部から批判があったという話も聞きましたが、「ちびまる子ちゃん」は国民的アニメとなって今に至るわけですね。

みんなアニメが好きだった
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