買い手ない馬をクラウドファンディングで購入、学生が育て大井競馬デビュー

去る6月7日、大井競馬場の第4Rでデビューした、“バジガク”の冠名をつけた4頭の馬は、セリで買い手がなかったのを、株式会社 馬事学院(通称:バジガク)がクラウドファンディングでお金を集め購入、同社が運営する“馬の学校”東関東馬事専門学院の学生と育てたらしいのですが、売れ残ったままなら、もしかして殺処分される可能性もあったのでしょうか?
チャンスを得た馬たちが見事能力試験を合格してレースデビューできたなんて、クラウドファンディングを慈善的に活用する有意義さに気付かされました。セリで買い手がない馬を馬事学院がクラウドファンディングで購入して学生が育て、大井競馬デビュー画像のお馬さんたち、優しい目をしていて、思わず頬が緩みます(*^^*)
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Tags : 動物
Category : Society の記事
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