買い手ない馬をクラウドファンディングで購入、学生が育て大井競馬デビュー

去る6月7日、大井競馬場の第4Rでデビューした、“バジガク”の冠名をつけた4頭の馬は、セリで買い手がなかったのを、株式会社 馬事学院(通称:バジガク)がクラウドファンディングでお金を集め購入、同社が運営する“馬の学校”東関東馬事専門学院の学生と育てたらしいのですが、売れ残ったままなら、もしかして殺処分される可能性もあったのでしょうか?
チャンスを得た馬たちが見事能力試験を合格してレースデビューできたなんて、クラウドファンディングを慈善的に活用する有意義さに気付かされました。セリで買い手がない馬を馬事学院がクラウドファンディングで購入して学生が育て、大井競馬デビュー画像のお馬さんたち、優しい目をしていて、思わず頬が緩みます(*^^*)
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両手の自由を失った障がいのある画家が口に筆をとり描いた絵3選

口と足で描く芸術家協会」のネットショップの中で気になる商品を選ぶイベントに参加。
QUOカード 1,000円券 「子ネコ」
QUOカード 500円券 「テラスにて」
QUOカード 1,000円券 「電車のある風景」
上から
QUOカード 1,000円券 「子ネコ」
QUOカード 500円券 「テラスにて」
QUOカード 1,000円券 「電車のある風景」

3作品の作者は異なりますが、共通するのは10代半ばで事故により手足の自由を失ったものの、口に絵筆をとり描いている点。
仔猫のフワフワな毛並みの表現とか、細部まで描き込んだ風景画とか、絵筆は手に持つもの、という既成概念を破ってくれますね。

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渋滞のない東京を目指すイベント

 東京の道路は大量の車が押し寄せるため、慢性的に渋滞していますよね。
 自家用車は電車より二酸化炭素を排出しているそうです。渋滞は地球温暖化も加速させると思うので、私はなるべく公共交通機関を利用します。 ハライチ  都は交通事故と渋滞のない東京を目指すべく、11月21日(日)、お台場パレットタウンにて

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衆院選、私の一票の価値は0.53票分

日本の選挙権は地域によって一票に差があり、全有権者の過半数は「一人一票未満」だとか。

この度一人一票実現国民会議が発足、「一人一票未満」は合憲と主張する最高裁裁判官を国民審査権により不信任にすることを呼びかけています。
このサイトによると私の一票の価値は衆院選0.53票、参院選0.23票でした。

国民審査権は選挙の投票用紙と一緒にもらえるシートで権利を使うことができるので、このことについて衆院選までに学び、考えたいと思います。

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