丸々もとお氏プロデュース 日本初 工場夜景クルーズ 15周年でリニューアル

亡き父は船旅が好きで、家族旅行でも船に乗ったことがあります。
港は工業地帯と隣接している場合が多いですよね。
出港や寄港・帰港は大体日中だったので、私の記憶にある海から見た工業地帯は日射しの下ですが、夜間なら“工場萌え”にはたまらない夜景が望めるでしょう。工場夜景ジャングルクルーズ現に2008年、京浜工業地帯で、日本初の工場夜景を観賞するツアー「工場夜景ジャングルクルーズ」が誕生、15周年を迎えた2022年8月には公式サイトをリニューアル、8月13日から15周年記念ノベルティ「癒しの満月ライト」が数量限定で提供されるそうです。
“満月ライト”とは何ぞや、気になりますが、壁などに満月を投影できるライトですかね?
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ナイトツーリズムの核を目指す夜景観光ブランド「世界夜景遺産」公式サイト開設

静岡市公式サイト「静岡の夜景」を取り上げた1月1日の投稿で、私が以前富士山の画像を見つけたのは、世界遺産の画像を集めたサイトで、富士山以外でも強く惹かれたのは、やはり夜に撮られた風景。世界夜景遺産「静岡の夜景」を監修した丸々もとお氏が代表理事を務める、一般社団法人 夜景観光コンベンション・ビューローは、10カ国地域の夜景鑑賞地および夜間イベントを「世界夜景遺産」に認定登録、公式サイトも開設。
ユネスコとは無関係ですが・笑、こちらの“遺産”は観光促進の色合いが強いようです。
かつては日本においてもインバウンドからの要望が強かったナイトツーリズム、今やその話もどこかへ行ってしまいましたが、昔から“観光地なので夜は人出が減り、店が閉まるのも早い”などと言われた、近所の浅草寺のライトアップのもとを、国際色豊かな顔ぶれがそぞろ歩きする日の復活を望みます。

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夜景画像と情報を共有するウェブサイト& SNS「夜景LOVE Walker」

昨年末、新橋を訪れたら、駅西口前の SL に施されたド派手な電飾、しかも大音量の BGM付きに唖然。
「Walkerplus」の“イルミネーションガイド”によると、毎年恒例で、年が明けても8日までやってるんですね。夜景LOVE Walker「Walkerplus」を運営する「角川アスキー総合研究所」は、夜景画像と情報を投稿、共有できる Webサイトと SNS「夜景LOVE Walker」も開設。
気軽に旅へ行けない状況が続き、専ら街の灯りを眺める日々の私には、サイトで紹介されている、石川県の和倉温泉にある青林寺の国登録有形文化財指定「御便殿」のライトアップを眺めながらお茶をいただく企画に惹かれます。

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夜景評論家・丸々もとお氏監修、静岡市公式サイト「静岡の夜景」

タブレット向け壁紙を探していたら、様々な時間に撮られた富士山の画像があり、夕闇に浮かぶ富士山のシルエットの麓には煌めく街の灯り、富士山の麓といえば樹海…というイメージだった私にとって夜景との組み合わせは新鮮でした。静岡の夜景こんな静岡夜景観光プロモーションのため、静岡市は夜景評論家・丸々もとお氏監修のウェブサイト「静岡の夜景」を開設。
富士山の夜景は新鮮、と書きましたが、静岡市には“富士三大夜景”という夜景観光ブランドがあるそうで、私が無知でした・笑。

海沿いは夜景スポットの宝庫、静岡市は海にも面しているわけで、同サイトのコンテンツ“海夜景”に紹介されている「薩埵峠」は、交差する東名高速とバイパスの光の先に、駿河湾に沿う街の灯り、その奥に浮かぶ富士山のシルエット、という大パノラマが望めるようです。

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コロナに負けず観光地復活へ 過去最多「日本夜景遺産」新規認定地発表

先月、区役所職員の方と会話中、その方の担当地区にある有名老舗旅館がコロナ禍で閉館していた話を聞き、敷地内にある歴史的・文化的価値の高い建造物の行く末が心配になりました。

旅行業界が深刻な打撃を受けている今年においても、当ブログで度々取り上げている(一社)夜景観光コンベンション・ビューローは負けずに「日本夜景遺産」の新規認定地を発表。

新倉山浅間公園少人数、もしくは1人で、車や徒歩で向かい、屋外の広い場所から他者とのソーシャルディスタンスを保って夜景を眺める分には感染リスクを避けられると思うので、withコロナ時代の夏のアクティビティである気がします。

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夜景に魅せられた兄弟による、写真+解説「日本夜景遺産 15周年記念版」

日曜の宵の口、浅草にいて、ライトアップされたスカイツリーのすぐ横に大きな月が輝いてたけど、夜景を美しく撮る自信なくて…あの光景をプロならいかに撮すんだろう…。日本夜景遺産 15周年記念版当ブログで何度も取り上げている「夜景観光コンベンション・ビューロー」代表理事の丸々もとおさんが、“夜景フォトグラファー”丸田あつしさんという方と組み、写真と夜景解説から成る「日本夜景遺産 15周年記念版」という書籍を出版され、「丸丸コンビ」だね~なんて思ったら、このお二方、実の兄弟なんですって。
兄弟揃って夜景に魅せられたとは、生い立ちにきっかけとなる出来事でもあったのかしら?

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ナイトツーリズム発展期待“夜景鑑賞士”“イルミネーション”統合した新検定「夜景観光士」

夜景観光コンベンション・ビューローが開催する検定を当ブログで初めて取り上げたのは4~5年前、「イルミネーション検定」初開催の記事だったと思いますが、「夜景鑑賞士検定」は11年も続いていたそうで、この度、夜景鑑賞士検定とイルミネーション検定が統合した「夜景観光士検定」が今月より申し込み開始したそうです。夜景観光士検定2~3日前かしら、ラジオで“ナイトタイムエコノミー”を取り上げており、ここ数年急増している外国人観光客は日本のナイトライフに不満を抱いていると聞いたばかり、“夜景観光”を担う人材を育てる検定の新設は、まさに時流にのっているでしょう。

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